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支払期間と保障期間

生命保険は、長い期間保険料を支払いますが、支払った保険料はどうなるのでしょう?
支払った保険料を満期時に受取れるのが養老保険で、積立型とも言われています。
支払った保険料が返ってこないのが定期保険です。こちらは掛け捨てと言われているもので、死亡保障のみを目的としています。同じ保険料なら、貯蓄性の高い養老保険と比べて定期保険の方が保障は高くなります。
同じタイプでは医療保険がありますが、こちらは高額の医療費を補填する目的のものです。この医療保険は入院時等に支払われるのですが、終身等の特約の場合など、保険料支払満了時に追加の支払いは無いか、保障の期間はどうかなど、見直しをする場合も注意が必要です。


生命保険の種類は生命保険のタイプ生命保険の種類にも詳しくあるように、大きく分けて第1分野、第2分野、第3分野に分けられます。
2001年までは第1分野(終身保険 ・ 定期保険 ・ 養老保険)、第2分野(損保)、第3分野(ガン保険、医療保険)などに分類されます。
第1分野は伝統的に日本の生保、第3分野は外資系のガン保険や医療保険です。しかし、2001年から規制緩和で生損保の扱う商品に垣根が無くなってから保険商品の種類が増え、かえって分かりにくくなる結果となっているのが現状です。

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外資系の生保の内容は、ケガや癌や成人病の入院や手術の際に、給付金をもらえ医療費を補填するもので、満期のときに満期金がもらえないタイプが多いといえます。 生命保険の種類でみると外資系の生保はガン保険や医療保険に強く、国内生保は第1分野といわれている従来からの終身や養老・定期保険に強いといえます。国内生保もガンや医療などの生命保険が扱えるようになり、この分野の生命保険を拡大し種類も充実してきています。 seimeihoken-003category
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