見直し時の注意点として、生命保険の種類や生命保険への加入目的を明確にの『これからのライフプランと保険との関係』のように次のことがあります。
死亡給付型は契約者が死亡したり高度障害状態になった場合に保険金が支払われます。
一方、生存保障型の場合は、保険契約者の生存中に保険金が支払われるものです。
支払われる保険金の種類としては、学資保険などの入学時の一時金、年金保険の満期時積立金を満期以降の年金原資とする、など保障と積立がセットになったものをいいます。
保障がセットになっているので、積立の利子は銀行などと比べて低いのはやむをえないでしょう。したがって、払い込み保険料総額と受取保険金総額+満期保険金を比較した場合、多くは払い込み保険総額のほうが少しばかり多いだけ、というのが実情でしょう。
こうした生命保険に見直し(または加入)しようとする場合、パンフレットなどでうたわれていても、実際には保険金の支払を拒否されるケースもあります。
あるいは保険金を減額されることもあります。
こうした情報はパンフレットや説明書に書いてあると保険会社は説明しますが、実際には分かりにくい文字で書かれていたり、説明を省かれたりなどの事例があります。
加入してから「そんなはずではなかった」とならないように、疑問点は十分につぶしておきましょう。
外資系の生保の内容は、ケガや癌や成人病の入院や手術の際に、給付金をもらえ医療費を補填するもので、満期のときに満期金がもらえないタイプが多いといえます。
生命保険の種類でみると外資系の生保はガン保険や医療保険に強く、国内生保は第1分野といわれている従来からの終身や養老・定期保険に強いといえます。国内生保もガンや医療などの生命保険が扱えるようになり、この分野の生命保険を拡大し種類も充実してきています。
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